S H A R E H O L D E R   V O I C E

苦言を、消せない形で

言った言わない、を無くす。
会社が「聞きました」を、証明で返す窓。
── 三 つ の 約 束 ──
⛓
固定します。運営も会社も、後から書き換えられません。
置いた瞬間に本文のハッシュ(指紋)を取り、その日の刻(KokuAnchor)の索引に載せます。式は公開。あなたは手元の本文と nonce から同じ指紋を出せます。その日の刻が実際にチェーンへ打たれるのは翌日です。打たれた後は、運営でも書き替えられません(打たれるまでの間は、下の証に「打刻待ち」と出ます)。
🔒
本文は公開しません。
読むのは、あなた・会社・当社の運営の三者だけ。公開に出るのは、件数・日付・どの段まで進んだか・指紋・誰が証を出したか(会社か運営か)、だけです。本文はあなたの求めで消せます(番号と指紋は残ります)。
📮
会社は、受領 → 回答 → 対応、の三段で証を出します。
順番にしか進めません。戻れません。同時に二度は進みません。回答は会社の人が書き、「未公表の重要事実を含まない」と確認した人の役職が証に残ります(AIは書きません)。点数もランキングもありません。この証は「いつ・誰が・何を置き、会社がいつ応えたか」の証であって、内容の真偽を当社が確かめたものではありません。
── 聞 い た 証 の 帳 ──
読み込み中…
── 番 号 で 確 か め る ──
苦言の番号(sv_…)
▸ 手元の本文から、指紋(contentHash)を自分で計算する
本文(置いた時のまま)
nonce(固定した時に控えた32桁)
会社の回答文(控えがあれば・段の指紋の検算)
式:
── 会 社 の か た へ ──
器は同じです。 株主の苦言を消せない形で受け取り、受領・回答・対応の証を出す仕組みを、他の上場企業のIR部門も同じ形で使えます。 会社ごとの鍵で、自社宛ての苦言だけを読み、証を出します。回答を書くのは会社のかた自身で、「未公表の重要事実を含まない」と確認した人の役職が証に残ります(氏名は書けません。この欄は公開の証に出て、翌日にはチェーンへ刻まれ、あとから直せないからです)。
いまは準備中です。 開く日と受け付けの窓口は、追ってお知らせします。
★ この窓は、会社法の株主提案権・株主総会での質問権とは別のものです。総会での権利行使は総会の手続きで。
★ 未公表の重要事実を尋ねる形は置けません。会社も未公表の事実は答えません(金商法)。開示やガバナンスへの意見そのものは置けます。
★ 本文を読むのは、あなた・会社・当社の運営の三者です。
★ 本文はあなた自身がこの窓から消せます(「置いた苦言」の各枚にボタンがあります)。消しても番号・指紋・件数・刻は残るので、証は壊れません。
★ 連絡先(メール・電話・住所)はお預かりしません。証は、あなたがこの窓を同じ署名で開いた時にここに出ます。
★ 投資助言ではありません。これは記録と証明の仕組みです。